だいぶ秋めいてきたこの頃、
朝のウオーキング時の蕎麦の花と
新村のひまわり畑を訪ねて見ました。
| 我が家のすぐ近く、 それぞれの家が 田んぼに蕎麦を作るようになったのです |
| 午後わずかの時間ですが、 新村の交差点の角、「ひまわりの花が綺麗だよ」の誘いに 一面の黄色い絨毯は すぐ分かりました |
| いっせいに見つめられ、にこやかなひまわりの花に 元気のパワーを頂き ソフトクリームを口にしながら 「楽しかったね」・・・と家路に着いた一日でした |
月見櫓では雅楽の演奏があり、 庭園ではお茶会が開かれ秋の風情を楽しみました |
| 秋の盛り花と月見ダンゴの前では お茶会が開かれて。 |
| 黒門の脇から中秋の名月が、雲間から一瞬でした |
| ここからの松本城の写りが一番、 |
| 中秋の名月の今夜は風も穏やか、 お堀の写りも見事なものでした |
| 三城より百曲がりコースを川沿いに登って広小場へ。 朝のうちは木漏れ日の林の中をも登ったのですが、 そのうちに霞がかった霧雨が・・・ |
| ハクサンフウロ は至る所群生 ピンク色に染めていました |
| 百曲がり園地にて 眺望がきかず残念、その先は行かないで~ と、声をかけられていました |
| トモエシオガマ |
| 秋と言えばやはりマツムシソウ、他 ノアザミ、アキノキリンソウ、リンドウ、エーデルワイス イブキジャコウソウ、イカリソウ、ホタルブクロ と 草原は秋がいっぱいでした |
| アルプス展望コースを王ヶ頭ホテルへ マツムシソウの群生、鹿よけの電線が・・・ 登りついて不意に開けた眼前の風景に しばらくは世界の天井が抜けたかと思う・・・と 美ヶ原は、尾崎喜八の詩の如くですね |
| ミヤマキンバイ |
| 四合目を過ぎると原生林の間から、2位の高峰、 北岳が見えてきました |
| 次第に高度も上がり森林帯を過ぎるとハイマツの中に ナナカマドも群生、甲斐駒ヶ岳が前方に・・・ |
| やっと、小仙丈ヶ岳! |
| 仙丈ヶ岳(3033m) 到着です 実はこの時、フラフラでした。軽い高山病だったかな? 下り始めたらすぐ治りましたが・・・ |
| 通過した山を振り返り 足元の可憐な花に癒されホットでした ミヤマキンバイ (黄色) チングルマ (白) ヨツバシオガマ (紫) |
| 日の出 1位 富士山 2位 北岳 3位 間の岳 登る事が出来幸せでした 皆さんお世話になりまして有難うございました 宝が又一つ増えたのです |
| 河童橋の手前から穂高連峰を望む ほとんど雪も消えて眺めが素晴らしかったね 感動の場所かなぁ |
| 火山の焼岳 噴火により、川がせきとめられた天然ダム湖も 今はだんだん小さくなっているようです |
| 清水川の梅花藻 ビジターセンターに行く途中、川床に 梅花藻が光を屈折しながら流れに揺れている この場所がお気に入りなんです |
| ミヤマカラマツ 上高地の平地は今、白い妖精の如く ミヤマカラマツが咲き誇っていました |
| シロバナグンナイフウロ 清水橋のたもとにて |
| 「ムチムチとしたくびれが相撲の朝青龍のようだ」と主人は大喜び 「自分の子供には可愛さがわからなかった」と満面の笑みでした |
| 私に頂戴とお姉ちゃんが |
| お口に入れてあげるからね |
| つむじ二つのアオちゃん 葵ちゃんと言うとは~いと手を上げて、パチパチと手を叩く お母さんの手ほどきかなぁ~ |
| 女の子同士ですが仲が良い |
| 昼下がりの午後、二階のベランダに連れてきた やはり涼しいね 風呂の台は洗濯の踏み台です。竿が高くて・・・ |