山辺の風
2013年12月12日木曜日
東京紅葉めぐり
日比谷公園の
洋風都市公園を見物
敷き詰められたイチョウの落葉も
哀愁を帯びた美しさでした
公園内の雲形池
日没寸前の光が色鮮やかに木々を照らし
まばゆいばかりの水面の映りでした
信州では初冬とさわがれている中
東京では紅葉の真っ只中、
12月1日、東京の紅葉めぐりを
して来ました。
モミジやイチョウの
色づいた美しさに唖然として
最後の紅葉を
心ゆくまで楽しんだ東京です。
2013年11月29日金曜日
晩秋の大城山(1027M)
東にほたるの名所「松尾峡」や
北に天然記念物の「枝垂れ栗」の公園がある
辰野町の大城山にトレッキングです。
登り一時間程度、
納会を兼ねて初心者コースの山を
24人で歩いて来ました。
大城パークラインの林道脇に登山口があり
唐松の林を過ぎて登りとなる
紅葉もまだまだ見頃、
沢山の落ち葉が足に優しく
ウオーキングの如くの優しい山、 大城山に到着です。
頂上からは辰野町、伊那谷
南アルプスも一望
南アルプス、甲斐駒ケ岳
2013年11月24日日曜日
晩秋の赤岳へ(2,899m)
小屋締めも最後と言う11月の始め、
八ヶ岳連峰の最高峰、赤岳を目指した。
行者小屋を過ぎると鎖と鉄の階段の連続、
それだけに急登を稼げるかと喜んだり、
その後は赤岳南面の岩場を鎖とロープで 慎重に這い上がった。
朝5時半出発、~午後3時半,
赤岳山頂小屋到着
6時間30分の登りであったが、
まずまず元気で戻る事が出来たのは何よりと
安堵のこの頃であります。
まだ明けやらぬ原村から、 前方の八ヶ岳へ
(右側の一番高い山が赤岳)
美濃戸駐車場にて 、
やはり赤岳は八ヶ岳の最高峰
見えて来た前方が赤岳
鎖を頼りに慎重に這い上がって、
雪が少なかったのが何より
翌朝の雲海は見事で雲の絨毯を歩いて行きたいような・・・
360度のパノラマは南アルプス、中央アルプス
北アルプス、そして富士山もよく見えていました。
2013年11月15日金曜日
冬近し 初冬の北アルプス
マイナス3度とこのシーズン一番の寒さ。
朝7時近くであったため朝焼けは消えかけていました。
>
朝のウオーキングをする人も大分増えて来て
犬の参歩の人は特に多く行き交いますね。
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午前中はオフのため、槍ヶ岳と常念岳を見たくて
10時半頃、林城址に登りました。
前山まで白かったのが上に冠雪のみ。
北の爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳、五竜岳は真っ白ですね。
夕方西の空が真っ赤に染まっているのを発見、
障害物はあったけど歩いていては消えてしまいそうと・・・
太陽は乗鞍岳の上に落ちていったようでした。
2013年11月11日月曜日
紅葉三昧
北アルプスを西に紅葉の中に凜とした松本城は
何時見ても
癒されますね。
松本城の庭園から東に美ヶ原の王ヶ頭を
テレビ塔が女人の顔のまつ毛に似ていませんか?
松本城内のモミジ、
赤い枝垂れモミジも映えていましたが・・・
あがたの森 斜光を受けて集う人々、
晩秋の風景かな~
「紅葉も今が一番綺麗ね」
各地で紅葉便りが聞かれる中、
松本城の紅葉とあがたの森へ11月8日
紅葉巡りに出掛けました。
吸い込まれそうな青い空と
冠雪の北アルプス、
常念岳と横通岳もわずかに雪が見え、
紅葉の中に佇む松本城にホッとした
一時でありました。
2013年11月5日火曜日
晩秋の美ヶ原高原 H25.10.8
過ぎ行く季節の早いこと、
風も穏やか
放牧の牛を見に美ヶ原を訪ねた。
紅葉もこれからススキの穂波に惹かれて袴越しを通過、
雲の上に北アルプスの山並みが冴えている。
思い出の丘より八ヶ岳、確実に秋の空も堪能出来た。
雲が水平にたなびく北アルプスや富士山に眼を見張り
さすが360度の眺望は美ヶ原高原ならではの
素晴らしい眺めであった。
登りついて不意に開けた眼前の風景に
しばらくは世界の天井が抜けたかと思う・・・と尾崎喜八
アルプスの展望はまさに絶景、
心行くまで堪能した一日でありました。
2013年10月3日木曜日
美ヶ原温泉の道祖神祭り
法被姿の若衆が御神体と共に旅館を一軒一軒巡った
O旅館にて
是より一丁半の薬師堂へ、150 段の石段を上がって
美ヶ原温泉街
木彫りの御神体を前にしてお祭り広場では御殿太鼓の演奏
朝から聞こえているお囃子も宵祭りである。
毎年の事ながら150段の石段を上がり、
信濃9番札所、薬師堂へお参りに行った。
上では抽選会もありたいそう賑やか、
以前にお酒一升を頂いた事もあったっけか。
温泉街では木製の御神体に若い女性を乗せ、
「オイサ! オイサ!」と激しく揺らしながら法被姿の若衆が
掛け声と共に面白い、おかしなお祭りである。
子宝を願うそうな・・・。
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