2014年10月30日木曜日

晩秋の蝶ヶ岳(2,677m) 

「まだ雪も無し、登るのは今だ」と
快晴の蝶ヶ岳、二度目の登山です。

再度と言うのは何となしの安心感で気分良く
しかし最後の急坂、後一時間半の頃は少々バテ気味でしたが

這松を掻き分けて山頂に出たときは
くっきりとした快晴の穂高連峰、槍、常念の姿に

大きな感動で疲れも吹っ飛びました。

奥、左から、御岳山、乗鞍岳、焼岳・・・と
三火山が並び、御嶽山は噴煙を出していました

穂高連峰と槍ヶ岳
自分の影が入ってしまったのは失敗です

朝陽を受けての  富士山

ご来光の 雲海

下山の大滝分岐
雲海が見られるのも最後、とても綺麗でした

降るほどに下は秋の斜陽を浴びて紅葉は輝いており
好天に恵まれた晩秋の蝶ヶ岳を
楽しむことが出来たのは大きな満足です

2014年10月22日水曜日

諏訪湖ウオーキング

毎月26日はウオーキングの日です。

松本駅から乗車券を買い、岡谷駅で下車
諏訪湖半周のウオーキングに出掛けたのです。

岡谷駅から釜口水門、湖畔の歩きは
抜けるような青空と紅葉

キラキラした水面に何艘かのカヌー
サギが餌を啄ばんでいました。

約、8キロの半周コースはアップダウンも無く足に優しく
おしゃべりをしながら楽しいウオーキングでした

58年に噴出した高さ50メートルの間欠泉も現在はコンプレッサーで
圧縮空気を送り噴出させているようです。
しかし、今日は時間になってもでませんでした。

遠足児童もがっくり

コスモスやサギを見ながら・・・
青空が綺麗でした

ウオーキングの最後は
国重要文化財指定の
片倉館 千人風呂へ

帰りはそれぞれに
諏訪湖名物「ワカサギ」の買物をして
上諏訪駅から電車に乗って松本へ到着です。

何時も車での移動が
「たまには電車の旅もいいわね」・・・皆さんの言葉でした。



2014年10月18日土曜日

びっくりの松茸

17cm程の大きな松茸

最近の双子ちゃん、何時も一緒

 

ご近所から大きな松茸を頂いた。高遠の実家の山から今帰りとか。
玄関から奥の方まで、随分の香りでした。
息子夫婦も電話の向こうで喜びの声。

早速、松茸のレシピをPC で検索し
アレ~ 印刷は何処?
A4 2枚にびっしり手書きをして

夕方出かけて来た息子夫婦と
松茸ご飯
吸い物
ホイル焼き・・・と
松茸料理に堪能でした。

ちなみに「右クリックだよ」と教わり、印刷も難なくでき
自分の馬鹿さを笑いました。

2014年10月9日木曜日

八ヶ岳 編笠山~権現岳へ

かねてからの念願であった
南八ヶ岳の最南端、
笠を頭にかぶったような編笠山へ

編笠山(2524m)

大きな岩でゴロゴロしている溶岩台地の山頂は
360度の素晴らしい展望、
しかし急登な直線の登りにはいささか閉口でした

編笠山を降りて青年小屋を目指す。
テント泊も沢山張られていました。
明日は後方のギボシ岳を経て権現岳へ

ヘットライトをつけ、青年小屋を4時15分出発、
一時間後、のろし場到着、
朝焼けの空と雲海の富士山に感動でした。

ウスユキソウ
ギボシ岳の岩場を鎖で横歩きした後、編笠山が前方に
ガクガクした足の疲れを花に癒されました。

トウヤクリンドウ
ギボシ岳から権現岳へのやせた尾根はゴゼンタチバナ(赤い実)
トリカブト、ナデシコ、高山植物が宝庫、しかし

権現岳山頂が狭い岩場であったためか、
写真も無く、早々と降りてしまったのが今でも悔やまれます。
権現岳(2715m)

2014年9月17日水曜日

蕎麦の花とひまわり畑

だいぶ秋めいてきたこの頃、
朝のウオーキング時の蕎麦の花と
新村のひまわり畑を訪ねて見ました。


我が家のすぐ近く、
それぞれの家が
田んぼに蕎麦を作るようになったのです



午後わずかの時間ですが、
新村の交差点の角、「ひまわりの花が綺麗だよ」の誘いに
一面の黄色い絨毯は
すぐ分かりました


いっせいに見つめられ、にこやかなひまわりの花に
元気のパワーを頂き

ソフトクリームを口にしながら
「楽しかったね」・・・と家路に着いた一日でした


2014年9月10日水曜日

ライトアップの松本城

月とお城のコラボを求めて松本城へ

月見の宴が開かれている庭園では
フルートの音色に大勢の人が楽しんでいました。

中秋の名月なのにと
黒門から帰りかけた一瞬だったけれど、
雲の間から月が出てくる様子にただただ感激!

天守閣の上から出る月を
お堀の西側にて待てどお月さまは雲の中、姿は見えずでした。

しかし、ライトアップの凛とした国宝松本城を
堪能しただけでも
良しとしよう。


月見櫓では雅楽の演奏があり、
庭園ではお茶会が開かれ秋の風情を楽しみました

秋の盛り花と月見ダンゴの前では
お茶会が開かれて。

黒門の脇から中秋の名月が、雲間から一瞬でした

ここからの松本城の写りが一番、

中秋の名月の今夜は風も穏やか、
お堀の写りも見事なものでした

2014年9月7日日曜日

初秋の美ヶ原高原

今にも降り出しそうな雲行きの中、
美ヶ原高原、自然観察会に出掛けた。

三城牧場から百曲がり園地、アルプス展望コースを通って約7Km、
初めての百曲がりコースを登ったのです。

標高2000mに広がる高原からは北アルプス、浅間山、南アルプス、富士山と
360度のパノラマも今回は望む事は出来なかったが、草原はすでに夏の花も終り、
初秋を迎えての花たちを愛でながら

気軽に2000mの美ヶ原高原や、北アルプスに行くことが出来る幸せを
素晴らしいと岳都松本を嬉しく思いました。

三城より百曲がりコースを川沿いに登って広小場へ。

朝のうちは木漏れ日の林の中をも登ったのですが、
そのうちに霞がかった霧雨が・・・

ハクサンフウロ は至る所群生
ピンク色に染めていました

百曲がり園地にて

眺望がきかず残念、その先は行かないで~

と、声をかけられていました

トモエシオガマ
秋と言えばやはりマツムシソウ、他

ノアザミ、アキノキリンソウ、リンドウ、エーデルワイス

イブキジャコウソウ、イカリソウ、ホタルブクロ と

草原は秋がいっぱいでした

アルプス展望コースを王ヶ頭ホテルへ
マツムシソウの群生、鹿よけの電線が・・・


登りついて不意に開けた眼前の風景に
しばらくは世界の天井が抜けたかと思う・・・と

美ヶ原は、尾崎喜八の詩の如くですね