2012年4月12日木曜日

旧国鉄廃線敷

               普寛・覚明像
漆久保トンネルの上を通り、峠を越えて善光寺へ行く旅人の安全を願っての石像

マレット場もあり福寿草が沢山植えられてあった。
一面の「アズマイチゲ」の繁殖に驚きであった。
明科駅より先ず三五山トンネルに入る。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷を歩いて来た。
懐かしい~。 学生時代、そして松本に就職した頃は、煙に巻かれながらこの地を汽車で
往復したのだった。

西条ー明科間は山の中、沢山のトンネルがありトンネルに入ると匂いと煙に蒸せ、慌てて窓を
閉めたっけ。・・・方言かなぁ~

今は廃線となった跡を歩く人気のウオーキングコースとなっていて、ケヤキ並木の新緑や
紅葉の時季は更に良い所であると人気のようである。

2012年3月27日火曜日

再度の虚空蔵山(こくぞうさん) 1139m




2月22日に登った虚空蔵山(こくぞうさん)に感動し、快晴の日を選んでコースを変え東山コースから登ってみることにした。


岩屋社コースである。四賀のゆうきの里より林道を登るが2~3日前の積雪に足をとられ「これでは冬山登山」と笑いが出るほど。


岩屋社登山道は大きな岩がゴロゴロ。巨大な奇岩にはめ込まれた岩屋神社があり岩には、石仏が彫られてあった。


岩の尾根伝いもスルル満点。頂上より西に下った岩場からの眺望は素晴らしい。先日とは眺めた場所も異なり、北アルプスを一望とは贅沢な一時を過ごすことが出来た。

2012年3月18日日曜日

四賀の福寿草







青空に恵まれた14日、虚空蔵山に登った後、
四賀の赤怒田福寿草に足を伸ばした。
雪の中の福寿草はやはり愛らしく
雪がよく似合う。

2012年3月10日土曜日

小諸宿の人形と別所温泉





三月のひな祭りは終わってしまったが、月遅れに備えてアップして見ました。城下町の風情が残る町並みを見ながら、小諸宿のお人形さんめぐりをして来ましたが沢山の家の店舗や個人宅にお雛様やつるし雛が飾られ、古き時代に思いを馳せて来ました。


信州の鎌倉と言われる別所温泉では、先ず、北向観音にお参り、善光寺と北向観音に祈願しなければ「片参り」になるとか。


別所三楽寺の安楽寺、常楽寺も手を合わせることが出来たし、今年も良い年であって欲しいなぁ~

2012年3月4日日曜日

旅立ちの春



三月・・・それぞれの旅立ちの春ですね。
犀川白鳥湖や明科御宝田遊水池に越冬していたコハクチョウも北帰行が始まっている。
北上したコハクチョウの群れは新潟、北海道を経由して、五月頃シベリアに戻るそうです。

私達もそれぞれの旅立ち。
S スポーツクラブでのU 温泉施設が一年間の休館になり、何処か次の利用先を考えなくては・・・

時も春近し、ますます身体を労わり、スポーツに親しんで毎日を元気に過ごして行きたいものである。

2012年2月24日金曜日

虚空蔵山に登る 2




虚空蔵山に登る
不意に思い立ち、「会田富士」と呼ばれる虚空蔵山(こくぞうさん)に登った。
余りの雪道に棒切れの杖を探し山頂を目指したが、岩場の尾根は生坂の京ヶ倉を思い出す。
頂上には「虚空蔵山城跡」の御影石の標柱があり、北アルプスの山並みが美しかった。

2012年2月10日金曜日

淡路島のスイセンと海辺からの朝日





明石海峡を渡るともう淡路島。


12月下旬~2月下旬頃までという灘黒岩の水仙卿を2月7日~8日と訪ねて来ました。45度の急斜面の一帯に500万本もの野生の水仙が咲き誇り、


福井の越前水仙


下田の爪木崎の水仙


そして 淡路島の灘黒岩水仙、と日本三大群生地を3年かけてのトレッキングです。他の花のような色鮮やかな美しさはありませんが、清楚でそそと咲いているさまは可憐で香りが至る所、酔いしれるばかりでした。


翌朝、もしや朝日が撮れるのでは?・・・と朝風呂の中で気づき、海岸通りを堤防にと走り込み、間一髪、間に合って良かったね・・・皆さんの言葉です。


海から昇る朝日が撮れたことは私にとっても始めてであり大きな感動でありました。